yess建築ガイド


技術紹介:フレームシステム

  • フレームシステム
  • ルーフシステム
  • ウォールシステム
  • アクセサリー
yess建築は張間方向を大スパンのラーメン架構、桁行方向をブレース架構とした鉄骨造の低層建築を基本形としています。
ラーメン架構の主柱と大梁は自在な部材設定を可能とした高強度の変断面BH材(yessテーパーフレーム)で構成され、接合部は高力ボルト引張り接合であるエンドプレート接合を採用しています。
また、母屋と胴縁は大型の薄板軽量形鋼で構成され、在来鉄骨に比べ大きな桁行方向のフレーム間隔を設定できます。
yess建築製作工場は自動BH製作ラインや薄板軽量形鋼ロール成形機などを有し、yess建築の独特な部材の製作と部材と低コストを実現しています。

yess建築 - フレーミングシステム:方杖材、大梁、胴縁、主フレーム、ブレース、間柱、母屋
yess建築 - フレーミングシステム - CAD画像
yess建築 - フレーミングシステム - スキップフレーム
yess建築 - フレーミングシステム - サブビーム
yess建築 - フレーミングシステム - ポータルフレーム


システム概要 主フレーム:板厚4.5mm〜19mmを主体とした高張力鋼板を使用。ウェブ8mm以下は片側すみ肉溶接されたテーパーH形断面を基本とします。母屋・胴縁:板厚1.6mm〜3.2mmの鋼板をロール成形したZ・C形断面を基本とします。製造管理:コンピュータでおこなわれますので、安定した品質が得られます。
鉄骨システム:リジッドフレーム、連続フレーム、差掛けフレーム。スパン方向:ラーメン構造。桁行方向:ブレース構造。柱脚:ピン構造
母屋216×64mm、280×80mmの軽量Z形鋼を使用。板厚 t=1.6〜3.2mm母屋を重ねて連続母屋とします。
フレームにおける柱・梁のジョイント。外付け胴縁主フレームのフランジ外面に取り付けます。
リジッドフレーム(RF) 最大スパン 60m連続フレーム(CB-1) 連続フレーム(CB-2) 連続フレーム(CB-3) 連続フレーム(CB-4) 差掛けフレーム 最大スパン 20m
軒母屋216×64mm、280×80mmの軽量C形鋼を使用。板厚 t=1.6〜3.2mm